省エネルギー環境設定を変更する
システム環境設定の「省エネルギー」パネルにある設定を取得および変更できます。コンピュータのスリープ時間や、その他の省エネルギー設定オプションを変更できます。すべてのクライアントに同じスリープ時間を設定したり、クライアントが「Apple Remote Desktop」のスリープ解除コマンドに反応するために必要な環境設定(「Ethernet ネットワーク管理者のアクセスによってスリープを解除」)を有効にすることができます。
省エネルギー環境設定を変更するには、「Apple Remote Desktop」の「UNIX コマンドを送信」機能と、内蔵の systemsetup コマンドラインツールを使用する必要があります。systemsetup ツールについて詳しくは、「内蔵コマンドラインツール」を参照してください。
- Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
- 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
- 「管理」>「UNIX コマンドを送信」と選択します。
- 「UNIX コマンドを送信」用の付属テンプレートを使って、省エネルギー環境設定を設定します。
- 「システム設定」グループから、以下の省エネルギー項目のいずれか 1 つを選択します:
操作不能後に再起動
停電後に再起動
システムのスリープ時間
スリープ時間を表示
ネットワークアクセスがあったときにスリープを解除
モデムの動作があったときにスリープを解除
- テンプレートの値を目的の値に変更して、「送信」をクリックします。
- 「システム設定」グループから、以下の省エネルギー項目のいずれか 1 つを選択します:
- UNIX コマンドを手動で入力する方法もあります。
- 以下の UNIX コマンドを入力またはペーストします:
- systemsetup -setsleep minutes number_of_minutes_to_sleep -setwakeonmodem (on | off) -setwakeonnetworkaccess (on | off) -setrestartpowerfailure (on | off) -setrestartfreeze (on | off)
- このコマンドのアクセス権をルートに設定します。
- 以下の UNIX コマンドを入力またはペーストします:
- 「送信」をクリックします。
ほかの管理タスクについては、以下のリンクを参照してください: